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竹宮惠子のつぶやき空間です。

TEA BRAKE TIME



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2020.04.01


 TRA-PRO.COM HPでは、このたびBBSの廃止を決めました。


近頃ではSNSが盛んで、サイトの中に入ってBBSに書き込んでくださる訪問者が少なくなったこともあり、ついつい皆さまの書き込みを読み損なってしまうことが多くなったためです。


 書き込んでくださっていた皆さま、ごめんなさい。サイト内からTwitterに飛びやすくしておきましたので直近のニュースは読んでいただけるはずです。


このBlogでは一方的に独り言を聞いていただく、という

形式になります。つまらないとおっしゃらず、お付き合いください(T.T)

2020.04.16


 新型コロナがこれほどまでの拡がりを続けるとは、このブログを書き始めた時にはまったく予想もしてませんでした!


 政治家は「収束すればV字回復」とか言っていますが、本当にそんなことでいいのでしょうか。こうなったことには何か、啓示があるような気もして、私たちはいろいろなことを考え直さなければいけないのではないかと思う毎日です。


 例えば物質の浪費。リーダーの資質。非常事態の時だけ有限で有効になる法律。権限とは何か。子供と親とはどうあるべきか。教育は?教員は?学校は?.......本質的なところがダメダメなシステムがいっぱいある。きっとそれは高度成長やら、経済事情やらのせいで、本来あるべき形からずれて成長してしまったんだと思う。


 考えるべき問題はいっぱいありすぎて、でも…もう変わりそうもないし、変えるとなったら大変な作業だし、無理よね…多分、と今までずっとそれらを放りっぱにしていた。いやいやいや、このチャンスに変えようよ。チャンスと言ったら、コロナのせいで不幸に遭った方々に申し訳ないけれど、せめてそれくらいのことはして、亡くなった人々に報いなければ。


 例えば、日本に根付いていない「寄付の心」を、政府の支援金が要らないと思う人が率先してクラウドファンディングでまとめ、ひも付き条件付きでない支援を医療従事者や医療施設支援に送るとか。出来ればいいなあ。

2020.05.05


 「コロナが終わったら世の中は変わる」


 本当に?…変えるべきだと私は思う。でもその方向転換は痛みを伴う。たくさんの人が失業したり、今まで来た道を捨てなくてはならなくなる。きつくないはずがないよね。


 たとえば儲かるとわかっているのに、必要以上の商品はつくらないようにする、なんてことが出来る?ムダに残ってしまった商品をちゃんと有用に足りないところに回して使うなんてことが出来る?そういうシステムは一切考えられずに今まで来てしまった。「人間が地球をダメにする」をもうそろそろ自覚しないと、本当に地球は管理社会に移行せざるを得なくなる。『地球へ…』のSD体制だったら、人々は管理されていると気付かないような工夫がされているから苦痛はあまりない(管理される側が素直なら)けど、普通はね、管理社会は辛いものだから。


 『地球へ…』の管理体制は、もし自分がその中にいて上手くだまされれば苦痛がない、それはどんな管理?っていうふうに考えて創った。極端な管理世界だけど、客観的に巨視的に見る立場(管理側)にならなければ、それは見えないし、感じない。そこが大変怖い。そういうシステムをつくられてしまわないようにしないと。

 

 ドイツのように、新型コロナ流行の間だけ自由を束縛することに対してデリケートに説明してくれれば、一時的な束縛くらい、国民は我慢出来る。果てのない、繰り返す自粛願いより、きっぱり命令して欲しい。ただし、そうする理由をぼかさずに細部まで国民に説明し、束縛が解除される時期・条件を明確にしておかなければ、安心出来ない。


 きっとすべては元に戻る、と希望を持つ人も多いだろうけれど、完全にもとにはもう戻らない。感染症というものがこんな風に社会を脅かすと知った今は、暢気に便利さを享受出来ない。出来る限り自分の手元で間に合うように、家族や小さなコロニーの中で助け合い、回すことが出来るように日ごろから交流し準備しなくては。

2020.05.26


 日本モデル、ってどういうこと?

政府は全く何もしなかったのに(マスク以外)、何か作戦が成功したかのような言い方をしている。日本国民は大いなる不安の中で、なんとか恐ろしい正体不明のウィルスから身を守ろうと必死に努力した。倒産や廃業もあったし日々食べるに困るひともいたのに、ほったらかされながら頑張ったと思う。けどそれは、政府にしたら作戦だったの!?

 最初の頃、確か「このウィルスは集団免疫獲得を目指すのが得策である」的なことを政府内ではどうもちゃんと認識していて、イギリスはそれに追随しようとしたけど失敗した…というような感じがあった。でも「集団免疫獲得とは何か」についても、「どうするのが集団免疫獲得のために必要なのか」も十分説明されず、新コロナが流行していくのをただただ、放置するだけのような状態が続き、一切の説明も保証も届かない中で人々は困惑しながら非常事態宣言に至った。それが解除される今に至っても、総理は見事な?演説しか聞かせてくれない。

 作戦だったのなら、どんな作戦だったのか、どうなれば成功で、どうなれば失敗なのか最初から全部聞かせて欲しかった。「大衆」という大きな塊に対して、あまりにも説明や説得が少なすぎるし、心配や愛情が少なすぎる。トップレベルの知識を持つ人ならともかく、勝手に作戦を立てて予定の着地点を決められても、みんなはそこまで到達できません! カルガモのお母さんだったら、そんなことしないよ! ツバメだって、巣立つ仔たちに巣の作り方をきっちり教えてから巣立たせるんだから!

 

 総理は偉いだけの人じゃなくて国民のお父さんじゃなきゃいけない。こんな非常事態には心配しすぎるくらいのお母さんでもなきゃいけない。そう思ったことはないですか?

 もしそういう気持ちがあるなら、感染症が流行れば、小さい子や認知が不足する人に対して、手の洗い方をどう説明すればその必要性をわからせることができるかと悩むはず。政府の権限についてを心配する前に、まずそこらへんを十分にやってからにして欲しい。作戦は実行する人がいてこそ成功する。実行する人々に十分作戦をわかってもらわないと、成功なんてあり得ない!


 成り行きに任せて専門家の意見に逃げるばかりで、集団免疫獲得までどれくらい待てばいいのか目安すらないっていうのは、あまりにもひどくない? せめて作戦の全貌は聞かせてほしい。たとえ、目安があまりに当て度がなくて、漠然としか言えないとしても、そういう作戦でいくのだと、これしか勝ち目が期待できないと言うのなら、それでもまだはっきりそう言ってくれれば国民は従えると思う。でも、宣言解除に至ってさえ、困惑を抱える人々にとっては、総理だけが「日本モデル」なんて言って勝ち誇られても、どういう顔で受け止めればいいのかすらわからない。