



何と申しますか、こんなことになるとは夢にも思わずここまで来てしまいました。
1999年の暮れまで、文部省の認可が下りるかどうかわからなかったため、半信半疑でこの仕事を受けましたので。
長らく漫画家生活の中でもいっしょだった元プチフラワーの編集長、山本順也氏(左)も同じく専任の教授です。真ん中の大きい人は、精華大学の卒業生で、韓国の漫画家でもある高慶日さん。この方も教授です。
並んで撮ると私たちの入学式!というわけで、牧野圭一教授がシャッターを押して下さいました。
学長には『茶髪歓迎』とまで言われるし…。
茶髪入学式で有名な大学なんだそうな…。
京都精華大学は事務方も教授側も、全く対等の立場で仕事する新しい関係式の大学。だから、竹宮もあんまり偉くなった気はしてません。本当に、初就職な新人教授なんです。『お偉くなられましたね』ってだけは、言われると困るんです…。
左の写真はこのときの昼食のお弁当。
神戸三宮であった、入試説明会での写真。
高校の先生方に入試について説明する会。そんな会があったんですねえ。しらなかった…。
「どういう勉強をさせたら良いでしょう」という質問が多かったなあ。そりゃわからないでしょうね。漫画の入試だもん。